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【いのちの授業】いのちの授業訪問事業(2015年度の計画)

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『いのちの授業』とは、横浜市内の小学校に出向いて小学生がいのちの大切さを学べるように看護学生が行う訪問授業で、地域との交流の活性化、看護学生の学びも目的としているものです。

この訪問授業を実施することにより、小学生は、「いのちが生まれることのすばらしさ」を学ぶことで、いのちの大切さや自分という一人の人間が生まれるのはどれほどすごいことなのかを知って、自分自身を肯定できるようになり、小学校は「いのちの大切さを教える」場を持つことができます。

そして看護学生は、授業を通して、地域の人々との交流や、将来必要なコミュニケーション能力の向上を図る機会となり「看護師・保健師を目指すものとしての学び」を得ることができます。

今年度は平成27年9月16日(水)に並木中央小学校5年生2クラスに、講義と体験型授業の2時間を使った授業を実施する予定で、現在準備中です。

現在行っている活動

今後も継続していけるよう、学年の枠を超えてメンバーを集め、1月ごろの授業に向けて色々な案を出しながら、夏季・冬季休業中も積極的に活動していきたいと考えています。

また授業内容は毎年少しずつ工夫を凝らして改善しているため、今年度も検討中です。

  • 新メンバーの募集
  • 授業内容の検討

 

 

 

 

 

2015年度の工夫点

今年度も赤ちゃんの人形を用いた沐浴体験、おむつ交換・抱っこ体験、妊婦体験などの実施を考えています。

昨年度の反省点として、小学生が体験をしただけで終わってしまった、下級生のメンバーの技術の未熟さ、下級生メンバーの役割の少なさが挙げられました。

そのため、今年度は小学生が体験からきちんと学びを得られるよう、学生間で小学生に何を学んでもらいたいか目標を明確にし、小学生への声かけを統一すること、また、下級生のメンバーに手技を指導できるよう、3年生の手技を徹底すること、そして下級生のメンバーとも役割分担し、学年の壁を越えて授業を作っていくことを目指します。

  • 目的の明確化 ・・・ 学生の声掛け統一
  • 2年生の手技の未熟さ ・・・ 3年生の手技の徹底
  • 2年生の役割が少ない ・・・ メンバー間の役割分担の見直し

 

プロジェクトの概要についてはこちら