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【金沢研究会】金沢区に対する地域資源を活かしたまちづくりと研究調査活動(2014年度の実施内容)

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2014年度前期の活動
金沢区へ学生街らしいまちづくりの提案と研究調査活動

問題意識

金沢区には横浜市立大学と関東学院大学の2大学が存在しているにも関わらず、学生と地域の結びつきはあまり高いとはいえない。

活動の目指す目標 

金沢区には豊富な自然資源に加え、様々な観光地や歴史遺産がある。それらに学生が興味関心を持ち、さらに地域への貢献が増えることを目指す。
 

学生街らしいまちづくりや学生の地域貢献の在り方などに関しての研究調査活動
<事例研究>

—
 シンポジウム 「いま、津和野がアツい。」 
 関東学院大学と共同で開催(2014年5月20日)
  • —島根県津和野町でまちづくり活動を行っている団体の学生を招いて講義、質疑応答を行なう。
  • —一般公開で行い、ポスターやWEB上で周知し、研究会以外の学生も参加。
  • —効果的な情報発信、専門家や企業との連携の重要性などを学ぶ。
 
 
 
 
 

学生街らしいまちづくりや学生の地域貢献の在り方などに関しての研究調査活動
<学生の金沢区に対する意識調査>

 
—6月、市大及び関学の学生(223名)に対し、「金沢区に対する意識調査アンケート」の実施。
—金沢区の観光地の知名度、区内の各駅の利用状況、区内での生活のしやすさなどについて質問。
—区内に「遊べる場所」を求める人が多数。
—有名な観光地(シーパラダイス、海の公園)やその最寄駅の利用は多いが、その他の観光地とその最寄駅は利用したことがある人はとても少ない。

 

2014年度後期の活動
金沢区に対する地域資源を活かしたまちづくりと研究調査活動

問題意識

金沢区の個性ある魅力を形成するには地域資源を活かす必要があるのではないだろうか。

金沢区は学生街も含め、様々な地域資源が豊富でありすぎるがために、地域資源の魅力を伝えきれていないのではないだろうか

活動の目指す目標

金沢区の地域資源を発見・利活用・発信をすることにより、金沢区に住む人や区外の人に金沢区に興味を持ってもらうよう仕掛ける

  ヒアリング ・・・ 金沢区の地域資源の現状把握

    地域資源を探索  瀬戸神社(歴史) 永島農園(山) 忠彦丸(海)

    地域資源活用検討  忠彦丸から金沢漁港お魚フェスのお誘い

  発信力強化 ・・・ 人を呼び込む力をつける

    コピーライティング講座を2日受講。—

    キャッチコピーの作り方を学び、金沢研究会、瀬戸マルシェをお題に考え、添削をしていただいた。

  調査活動

    ・金沢区における学生生活調査アンケート

     昨年にひきつづき、学生生活調査アンケート実地。金沢区に訪れたことがある施設の構成比がほぼ変わっていない。

     →新しいものをつくるのではなく地域資源を活かす必要がある

    ・金沢区地域の団体交流会参加

  —   地域で活動している団体と交流

  —   金沢区において空き家が増加しているなどの課題を実際にまちに住む人から聞いた 

 

地域資源を活かしたまちづくりに関する活動

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おさかなフェス

のじまチャウダー 240食販売

材料:早川丸のあさり、ブレーメンのパンを使用

協力:忠彦丸、永島農園、石井紙工、焼き鳥番長、アットマート、三本コーヒー—

—金沢漁港で金沢区の海産物、飲食店などが集積し、区内外から1万人訪れた

 

 

2014年度 総括

  • —地域の方や企業との交流が増え、協力して活動を行えるようになってきた。
  • —今後さらに交流を深め、学生がまちづくりの一役として認識されるように活動を続けたい。
  • —まだまだ地域の魅力を発信しきれていない。
  • —引き続き情報発信を行い、より行動につながるように工夫をする。
  • —地域資源をさらに活用し、金沢区の魅力づくりを促進する

 

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