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【三輪ゼミ】並木プロジェクト(2015年度活動計画)

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並木プロジェクトでは、金沢シーサイドタウン(並木団地)の課題に取り組みます

つながるひろがる並木

  • 並木団地に住む高齢者の多くは、外出する機会が少ない
    →やりがいや楽しみなどの創出、充実した生活を送る手がかりを発見する機会・活躍の場づくり
  • 並木団地は多世代が暮らしている場所
    →交流によるコミュニティ創出、地域活性化
  • 並木ラボの認知度の低さ
    →より広い範囲への情報発信

 

2015年度の計画

1.サマーフェスタでのイベント (8/1.2開催)
2.コトづくりワークショップ
3.情報発信

サマーフェスタでのイベント

< 目標 >図2

多くの人々にラボを知ってもらい、今後新たな利用者が増えることや並木の認知度を高めること。

< 事業内容 >

  • 並木ラボ前で子ども向けの出店 → 賑わいをつくりラボへの興味をひく
  • ラボ内は休憩所として開放 → ヒアリングや並木の紹介をする
  • 時間ごとにイベント

  (昔の並木の写真上映会や中西ゼミやカナカツなど他団体の企画も行う)

コトづくりワークショップ

図3< 目標 >

  • 住民の多くを占める高齢者の活躍の場づくり、楽しみ・やりがい発見
  • 多世代交流によるつながりづくり
  • 継続的に続く恒例行事に発展させる

< 事業内容 >

  • 高齢者と学生で事前に講師講習会をひらく
  • つくるものや企画内容は学生間や地域組織と検討していく
    →ふなだまりを生かし、光をつかった風景がきれいに印象に残るもの?
    高齢者サークルなどでの活動や趣味(切り絵など)を生かせるのではないか。
  • 参加者を地域から募り講師(高齢者)に教えてもらいながら作業
  • つくったものを使用した催し物を行う

情報発信

< 目標 >

  • 宣伝やイベントなどを通し多くのひとにラボを知ってもらい利用者を増やす。

< 事業内容 >

  • 年間を通して広報活動
    →ラボ周辺だけでなく、並木内の掲示板など広い範囲に広告を掲示
     SNSを使った情報発信
       イベントの宣伝
    →並木ラボの認知度はまだまだ高いとはいえず、より多くのひとに知ってもらうことでイベントもより期待できる効果が高くなる。また、将来的には地域住民が運営主体となることを見据え、認知度を高めることは必要不可欠

年間計画