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【鈴木ゼミ】安心・安全のまちを目指す地域住民の防犯意識向上(2014年度の実施内容)

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まちづくりコース鈴木ゼミは、まちに明るさと賑わいを取り入れることにより、まちの防犯性・安全性の向上を図り、

まちへの関心を高めさせ、地域住民の方がまちの安全を見直すきっかけ作りを目的としたプロジェクトに取り組んでいます。

 

安心・安全のまちを目指す地域住民の防犯意識向上

スマートイルミネーション横浜

コンセプト : みんなでつくる横浜夜景

企業、大学、商店街、市民などによる多種多様な参加機会を設けています。
環境と共生する都市、社会の実現に向け、産官学・市民が一体となって取り組む、まちづくりのイベントである。

→→→光を通じた、身近な環境を考え直す機会になりうる

約19万人が来場する大規模集客イベントスマートイルミネーション横浜2012には、約19万人が来場、前年度の約6倍の来場者数を記録。
また、来訪者の約4割が横浜市外からの来場であるほか、約6割が本イベントを主目的に来場するなど、開催を重ねるごとにイベントへの注目、集客が高まっている。

充実のメディア報道、広告換算効果は約2億円スマートイルミネーション横浜2012では、NHKでの生中継が行われたほか数多くのテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インターネット等での報道が行われた。
広告換算効果はおよそ2億円、報道記事だけで なく、Facebookやtwitter などのソーシャルメディアへの投稿も数多く見られ

→→→プログラム参加することで、イベント、ワークショップツアーの広報効果が期待できる

2013年度の実績

  • 「心臓光-ハートライト-」という名称で旭橋~黄金橋間をライトアップ
  • スマートイルミネーション2013紹介冊子の裏表紙にその様子が掲載されるなどして注目を浴びた
  • イベント期間中に防犯に対する意識調査アンケートを行う→結果約100枚のアンケートを回収
  • 「まちの印象がガラッと変わった。来年もやってほしい」というまちの人からの声も散見された

2013年度の反省

  • 広報の不足による周辺地域での当事業の認知度の低さ
  • 地域住民のイベントへの参加の度合いの低さ
  • 既存の防犯灯の消灯ができなかったこと

2014年度のライトアッププロジェクトで強化すること

  • 「広報の充実」呼び込みたい人の行動範囲をあらかじめ予想し、その道中に立地するお店などにポスター掲示をお願いするなど、広報の方法を工夫・強化する。
  • 「住民参加」ライトアップ期間に「光」に関するワークショップを行うなどして、当事業に住民が参加しやすい仕組みづくり
    また、光を媒体として地域資源・課題を見つめなおすきっかけをつくる
  • 「防犯灯の消灯」あらかじめ道路局への許可申請
  • 「アンケート調査」光による防犯効果の更なる数値化を図る

事業のスケジュール

5月
「スマートイルミネーション横浜2014」、全体説明会への参加
6月
関係者間におけるライトアッププロジェクトの話し合いのスタート、夜間の明度調査
7月
企画書の作成
8月~9月
中土木事務所、治水事務所、警察への許可申請地域内外への周知・広報、アンケート作成
10月
照明器具の実質的な準備
10月30日~11月3日
ライトアップ実施!
11月
アンケート集計、報告書作成

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