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【横浜橋通プロジェクト】子ども記者による媒体発信を通じた、 横浜橋通商店街内外のつながり向上プロジェクト(2015年度の計画)

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yoko_bashi01三輪研究室「横浜橋通プロジェクト」では、今年度、子ども記者による「ばしっこジャーナル」を作成・発行することで、子どもの地域への帰属意識を高めるとともに、横浜橋通商店街があらゆる組織とつながり、自主的に活性化を図れるようになるための基盤づくりを行います。

横浜橋通商店街の課題

横浜橋通商店街の抱える不安要素

  • —後継者問題
  • —外国人住民との関係
  • —地域住民との関係
  • —商店主同士のつながりが希薄

関係性が課題
 →子どもが仲介者となることで良好な関係を形成する

子どもに焦点を当てる理由

  • 子どもの居場所となる場所が多い
    (学校・教育支援協会など) 
  • 商店街が通学路

    ↓

 子どもを仲介者とすることで

  • 子どもにとって商店街が身近な場所となり、地元に愛着がわく
  • 長期的に商店街と関わる
  • 家族への波及効果
  • 外国人の子どもたちの参加・共生

 

 

 

 

 

今年度の活動概念

横浜橋通商店街の魅力を発掘・共有し、外部へ発信する
1.子ども(外国人住民の子どもも交える)が商店街に入り、魅力を調査する
2.調査内容を紙媒体にまとめることで可視化する
3.まとめた紙媒体を商店街内に配架、周辺地域へ配布し、更なる認知度向上

子どもたちの作成する記事、「ばしっこジャーナル」(仮)として実現

「ばしっこジャーナル」(仮)について

  • yoko_bashi02小・中・高生が子ども記者として横浜橋通商店街でインタビューを行い、商店街の魅力を記事「ばしっこジャーナル」(仮)として発行する
  • 昨年度までの活動の一つ「へえへえウォーキング」をより体系化
  • NPO法人教育支援協会等の商店街周辺の組織に協力を仰ぐ
  • 参加者を対象にアンケートを実施し、効果を立証する

 

 

「ばしっこジャーナル」(仮)作成のための流れ

1.こども記者育成講座(インタビュー方法や写真の撮り方を学ぶ)
2.現地調査
3.取材依頼
4.取材実施
5.記事作成
6.編集・製本
7.商店街、周辺地域へ配布

達成目標

「ばしっこジャーナル」(仮)を通して...
  • 周辺地域との連携・外国人住民と交流し相互理解
  • 子どもや家族にとって商店街がより身近な存在となる

※横浜橋通商店街があらゆる組織とつながり、自主的に活性化を図れるようになるための基盤づくり
※子どもの地域への帰属意識を高める

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